Wiiのダウンロード販売で、ファミコン探偵倶楽部の1と2をダウンロードしてみました。
元は懐かしのディスクシステムのゲームで、ジャンルはサスペンスアドベンチャー?になるのかな。
探偵の助手になって殺人事件の犯人を捜すゲームです。
やー、画面が懐かしいです。
つか、ドット荒!(笑)
ファミコンの頃って、こんな感じの画面だったなぁ。
画像も一枚絵で、文字速度も変えられない。
なによりも漢字が無いっ!
昨今の綺麗なCGも良いけど、久しぶりにみたアナログ的な画面は味があって、何だかわくわくしました。
2になると、若干画面に動きが出て、文字にも漢字が入ってました。
こうやって昔のゲームをやるとここ数十年でのCGとかゲームの発展て凄いと思ってしまいまふ。
でも昨今のゲームは自由度が少ないと思ったり。
ファミコン探偵倶楽部の1だと技術的な面がアレのせいもあるんだろうけど、ノーヒントで自分で証拠を探したりしなきゃいけないけど、2になるとヒントがある。
さらに昨今のゲームになるともう小説を読んでるのも同じぐらい、『探す』という行為が少なくなってる様な。
絵が綺麗になるのは良いけど、こういう自由度はファミコン時代くらい残して欲しいものです(神宮寺三郎も昔の方が好き)
なんにせよ。
久しぶりに面白かったです。
ストーリーが短いから1日で終わったけどね(笑)
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ファミコン探偵倶楽部
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