生存報告
東北地方太平洋沖地震にて被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。
すっかりご無沙汰しておりますが、自分は無事です。生きてます。
住まいが愛知県なので、家の中も外も特に問題ありません。
しいていうなら、酔ったぐらいです。
や、こっちの方も結構長く揺れましてですね。
一時的にぷち船酔いって感じになりましたが、それで済んでます。
友人達の無事も確認できて、おいら個人としては恙ない日々を過ごしております。
しかし、あれですね。
地震後、暫く某呟き場所で、被災地区以外の方もPSTDに気を付けて下さい。
というのが回っていて、ニュースの映像見てるだけでそんなになるのかなと思ってたのですが。
なるね。
PSTDまでいかなくても、ここまでずっと流されると、ちょっとした鬱状態や情緒不安定になるわ。
と、一週間くらい経った頃に思いました。
えらい学者さんに言わせると、元々日本人は他の国の方より共感してしまう民族のようです。
他人の痛みを自分の痛みと捕らえてしまう感覚が強いという事で、呟きで回っていた心理学者さん(?)の注意は当たってるなーと思いました。
恐るべし映像魔力。
不謹慎かもしれませんが、暫くニュースを見ないようにしましたよ。
ええ、本当に。
結局、自分に何が出来る訳でもありませんし。
買い占めをしないのと募金をして、とりあえず普通に生きてます。
あと、今回の地震を教訓にさせて頂いて、我が家の防災を見直してたりします。
不謹慎かもしれませんが、一応30年以上、くるくる詐欺(東海大地震)が叫ばれている地域に住んでいるので。
先日の震度6強がくるくる詐欺の終わりだったら良かったんですけどねー。被害も少なかったし。結果論ですけど。
しかし、そうは問屋が卸してくれなかったようなので(^_^;
耐震はマンション住まいではどうにも出来ませんが、非常用持ち出し袋とか棚の補強とかこつこつと進めてます。
如何せん、おいらの非常用持ち出し袋、実家にあるんだよね。
非常時に持ち出せない非常持ち出し袋なので(おい)こっちで作製してます。
今回の震災で、今の行政は役に立たないのも解ったので。
しかし、いざ持ち出し袋を作ろうと思うとなかなか難しい。
何を用意すればいいのかいまいち解らなくて、既に用意してある相棒君に聞いてみました。
おいら 「非常持ち出し袋って何を入れてる?」
相棒 「懐中電灯とかビニル袋とか応急手当とか」
おいら 「なるほどなるほど」
相棒 「あと、塩と氷砂糖・・・・・・・・あれ、氷砂糖袋開いてる」
おいら「は?」
相棒 「そういえば、前にお腹が空いた時にお菓子もなくて・・・・・・・」
おいら「非常食を食うなよ!」
と、脱力感満載な話をしながら、色々と試行錯誤。
おいら 「うーん。いまいち何が本当にいるか解らない」
相棒 「非常持ち出し袋を作ろうとするから解らないんだよ」
おいら 「じゃあどうしろと」
相棒 「キャンプに行くとか、泊まりがけのサバゲーを想像してみたら解りやすいでしょ」
おいら「なるほど!」
イメージが固まりました。
おいら「じゃあ、必要なのはエアガンと補充用の弾と」
相棒「それはいらん」
イメージを崩されました。
一部否定されましたが、ヘッドライトとかナイフとか非常食などをちょこちょこと纏めています。
あ、買い占めはしてませんよ。もちろん。
あと、チビ達(動物)の分の話し合い。
餌などはこれ位用意して、連れて行く時はこうしてという事も話しました。
んで、簡単に組立ができるテントを購入予定です。
無事だったとしても避難所はやはり色々と迷惑を掛ける可能性を考えると、あっても良いんじゃ無いかなと。
いざとなったらチビ達と一緒に避難所の近くでテント張るよ!←かなりマジ。
まぁ、そんな感じで生きてます。
しかし、関東圏と東北は2週間経つのにまだ余震が続いていますね。
寒気も戻って来ているし、季節的にも気持ち的にも早く春が来て欲しいものです。
あ、ちなみに。
基本的な物を聞いて以来、相棒君と非常持ち出し袋の中身の相談はしていません。
おいらと相棒君は視点が真逆なので、おいらが用意してない物は相棒君が、相棒君が用意してない物はおいらの中に入っている。
そんな算段で用意してます。
でもきっと何かどっちも入れてないものが出て来る(爆)
くるくる詐欺があと一世紀くらい続く事を祈るばかりです。

