何だかな・・・
今日はちょっと真面目なお話で。
先日起こった秋葉原での無差別殺人に対しての防御策や思った事です。
何も面白味ないので、隠しときます。
見たい方のみ閲覧下さい。
あと、あくまで個人的な意見です。
これに関しては賛否両論だと思うので、読まれる方は個人的な意見と理解した上でご覧下さい。
秋葉原での事件に関しては、色々と思うことがありますがここでは書きません。
悲惨な事件でもありますし、ものっそい口が悪くなりますので。
それよりも、その事件を踏まえて行われた「ダガーナイフの規制強化」について。
事件が起きたから、そのナイフを規制強化ってどうなんだろ。
根本的な解決には何ら至ってないと思う。
確かにダガーナイフは殺傷能力が強い作りではあるけど、正直事件を起こそうと思えば100均の包丁一本でも事件は起こせる訳で。
それこそ、刺身包丁や出刃なら片刃だけど、ダガーに近い状態は再現できると思う。
問題は、道具ではなく使い手(人間)の問題な訳です。
それをダガーの規制強化で対策を練ったと考えるのは、個人的には意味が無いと感じます。
そりゃあね。銃刀法の所持を全面禁止している日本でダガーは趣味での収集以外に必要ないと思いますよ。
でもね。
道具だけ規制していくなら、包丁やカッターもそのうち規制するのか。と思う訳で。
ダガーナイフが無ければ、今回の事件は起こらなかったのか?というと、残念な事に武器が変わるだけで起こったと自分は思います。
じゃあどうすれば事件が起こらなかったかと言えば、自分には答えられません。
被疑者の「誰でもよかった」という心情は自分には理解できないし、ニュースで被疑者の背景を報道されても、事件を起こしても良い理由にはならない。
だから漠然とした意見にしかならないのも重々理解はしているけれど。
ダガーナイフの規制強化で済ますのは、何も解決してないと思う。
この事件に限らず、ここ数年は「誰でも良かった」という理由が多い気が自分はします。
昔は、怨恨やお金目当て等、目的がはっきりしていた(だからって犯罪を犯して言い訳じゃないけど)のに、最近は理由も無く命を奪う人が多いなと思います。
それは昔よりも情報収集の幅が広がったり、メディアがピックアップするから目立つというのもあると思うけど、見てる限りでは何と言うか・・・人の心が殺伐としてるなと、感じずにはいられないです。
自分の住んでいる地域でも少し前に、徒歩5分位の公園付近で殺傷事件が起きてます。
正直、怖い話です(被疑者は確保されましたが)
かと思えば、ちょっとした事で困ってる時に、見ず知らずの人が手を貸してくれる事もあります。
この差って、人の心一つだと思います。
今回みたいに事件が起きたから、その時に関連する物を規制するんじゃなくて。
もっと人の心や痛みが解るように対応に持っていく事は出来ないのかなと思ったりします(とても難しいとは思いますけど)
今回でも被害者の方を必死で介抱する方もいたけれど。
動画を撮ったり携帯で面白おかしく電話している人もいたと聞いて。
一部では人情はもう昔の遺物になってるみたいで辛いものがあります。
お国も規制以外の方法で対応策を取って欲しいと思いました。
それを行ったからといって。
被害者の方やご遺族の方のお気持ちが晴れるとは思いません。
お気持ちを考えれば、被疑者は極刑でも足りないと思います。
ただ今後の対応策という意味では、もっと実のある方法を考えて欲しいです。
最後に。
これはあくまで自分が思った事です。
被害者の方やご遺族の方のお気持ちを考えれば、甘い意見と言えると思います。
ただこれだけの事件に対して、武器の規制をするだけでその先が見えない対応策に疑問を感じたので書いた次第です。
それ以上でもそれ以下でもない事を重ねて申し上げます。
ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
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